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昨年、タオル集めにご協力頂いた皆様へ

昨年夏、岩手県岩泉町を中心に大きな被害を生んだ『台風災害』において、

 

ブルー・シートを介して、被災地へタオルなどの救援物資をお送りいただいた、個人ボランティアの皆さん。

 

昨年は、多大なご協力を頂きまして、誠にありがとうございました。

 

岩泉町の町民と直接やりとりをしていた私たちからも、熱くお礼申し上げます。

 

 

さて、ブルー・シートの代表「角田四郎」と、

 

副代表の私(ケーナ)、そして山口ひろとしは、明日より数日間、岩泉の調査を兼ねて、岩手県に入ります。

 

あれから半年以上が経ちましたが、

当時の岩泉町民の声の中には、

 

「今はまだボランティアの方々がたくさん来てくれるから有難い。

 でも、今回の災害は、長期戦になることが十分予想されるので、

 ブルー・シートの皆には、ぜひ半年後くらいに、一度来てほしい」

 

という声があったのです。

鍾乳洞の龍泉洞も、再開し、少しずつ元の姿を取り戻しつつある岩泉の、

「今の姿」を、私たち自身の目で確かめてきたいと思っております。

 

別の目的といたしまして、私と山口で組んでいる音楽ユニット「山とケ」が、岩泉町での音楽ライブに出演することがきまったこともあり、演奏をしてきます。

 

★2017年05月27日(土)
@岩手・岩泉横道スタジオ
MusicParty横道2017
 場所:岩泉町横道スタジオ(岩泉町岩泉字横道11ー4)
 時間:18:00から
 予約 1500円 1D/当日 1500円 D無し
 プレイガイド
 ショップ車楽(久慈市)
 080-6051-0335 担当 カワダイ
 DJ:TETSU/Jam Takka/SAGARI/LEADER/TAKU
 LIVE:おしゃれハンターXX/ブンドウズ/山とケ
 and more…
author:ブルー・シート, category:最新情報, 14:54
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10月上旬の岩泉町

10月に入りました。

 

もう、関東のニュースでは、ほとんど「岩泉」という言葉を耳にしなくなりました。

 

私の知り合いも、話をすると、「まだ泥出ししてるところあるんだ?」といったような反応でした。

 

現地の方々は、ここからが大変なんだと、その都度伝えるようにしています。

 

 

さて、現地では、変わらず佐々木麻緒さんをはじめ、田野畑村の有志の方々が、皆様から送っていただいたタオルを、仕事&育児の合間に配布してくれています。

 

 

以下、佐々木麻緒さんの報告です。

 

 

【10月5日(水)】

 

訪問地:小川地区&よってけ市場

 

昼過ぎ、自家用車にタオル&マスクをのせて出発。

 

小川地区の川は、まだ濁っています。

 

手つかずの状態でした。

 

物資のマスクとタオルは大変喜ばれています。

私は黄色いジャンパー(ブルー・シート支給)を着て必ず配布しているので、だんだんにこのジャンパーを見ると、タオルを配布している人だということが、認知されてきたようで、

「お世話になってます」「ありがとうございます」

そういった、たくさんの声をかけてくださいます。

 

片付けの最中だったにも関わらず、私の黄色いジャンパーを見て、手を止めて軍手をはずし、物資を受け取ってくれる方も。

 

今日は、初めて玄関の上がり場に膝をついて、出迎えて下さり、物資を受け取って下さる方がいました。

 

今まで訪問した時は、泥まみれで、座るところもない家ばかりでしたが、自分の身を置ける場所が、わずかずつでも、できているのかな、と感じました。

 

まだまだ拭き掃除が必要そうな床でしたが、少しずつでも、みなさんが懸命に自宅を掃除していて、「我が家」を取り戻していっている・・・現地の方々の努力なんだと思いました。

 

ですが、周りを見渡すと、まだまだ・・・先は長いなと思うところばかりです。

 

 

「よってけ市場」

外で泥の撤去をしている方がいました。

産直の野菜も置いてあり、食堂も営業していました。

駐車場も、傷んではいましたが、少しずつ前進しているように思います。

学校の窓など、いたるところに『岩ばっぴゃー!』という張り紙がありました。

 

 

皆さん、タオルを届けた私に『気を付けてな』と言ってくださいます。

 

私は、私の家がもし被災した時に、果たして今日お会いした皆さんのような笑顔で、誰かに『気を付けて』って言えるのだろうか?と考えながら、帰宅しました。

 

やっぱり、岩泉町民は、澄んだ水のように、清き心を忘れていません。

 

(報告:佐々木麻緒)

 

*******

 

 

最初にも書きましたが、これは10月5日に配布した時の写真です。

台風10号の襲来から一か月以上が経ちましたが、写真での麻緒さんの報告を見る限り、まだまだ手つかずの家屋も多いようでした。

しかしながら、岩泉龍泉洞の澄んだ水のような心で、町民の皆さんは絶対に復興してみせる、という気持ちで毎日過ごされている様子も、この報告から見ることが出来ましたね。

 

今後も、ご協力を、よろしくお願いいたします。

 

 

タオル&マスクは現在も募集中です。

 

■マスク・タオル受け取り■
ブルー・シート 代表 角田(つのだ)
〒408-0013 山梨県北杜市高根町蔵原 1859-1 角田四郎 宛て

 

→直接岩手に届けたい方へ 岩泉の隣町「田野畑村」の住所をお伝えいたしますので、メールフォームよりお問い合わせください。


■義援金について■
現地への送料として使わせて頂きます。 多く集まった場合は、期日は未定ですが、現地での活動も念頭に入れております。
店番 00八(ゼロゼロハチ)
郵便局記号・口座番号
10090-54711951 「ブルーシート」

author:ブルー・シート, category:最新情報, 00:20
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岩泉の状況を目の当たりにして…

今回は、皆様から送っていただいたタオルを、現地で配布してくれている、

田野畑村在住の「佐々木麻緒」さんに、現地レポートを書いてもらいました。

麻緒さんは、9月17日付けの「河北新聞」にこの度の活動が取り上げられ、その取材に答えました。

↑その時の記事です(クリックで拡大)

私たちのように、様々な事情により、現地へはすぐに向かえない者にとって、

彼女の見てきた風景や聞いた言葉を知ることは、とても意味のあることだと思っています。

タオルやマスクをお送りいただいた皆様にも、彼女の触れた現状を、知っていただきたいと思います。

++++++

「岩泉の状況を目の当たりにして…」

岩手県田野畑村に住む私にとって、

岩泉町は、隣町ということもあり、馴染みの深い町です。


災害当時、私の自宅も停電で情報がなく、隣の橋がながされ、道路も、砂利と水が勢い良く流れて川のようでした。

大きな被害だなぁ、と思っていたら、
電気が復旧し、テレビをつけたら、

ぱっと見どこの映像なのか・・・ひどい被害だと画面を見つめていました。

呆気にとられ見ていると、見慣れた看板が目に飛び込み、涙が出ました。

それは、姿を変えた岩泉町でした。

直後の私は、通行止めを言い訳に、怖くて岩泉町に行けなかった。

現実だと信じたくなくて、行きたくなかった、…逃げていたんだと思います。


でも、毎年夏に、私の住む田野畑村で音楽祭を開催していた「ブルー・シート」さんの呼びかけによって、

全国の方が、遠い岩泉町のためにタオルを集めていることを知り、近くにいる私にも何かできることがあるのではと思いました。

皆さんからのタオルが届き始め、

最初に岩泉へ配布しに行ったのが、9月13日のことでした。


川の氾濫による被害のため、川から離れたところは被害が少なく、安心したのは一瞬でした。

泥まみれの人の姿が見えたかと思ったら、景色が一変。


川は濁流、道路も落ちて、家も車もありえないところにあったり、

一階の窓は割れ、中は生活感さえ流されたような、変わり果てた家屋がたくさんありました。


道路に運びだされているのは泥まみれの家財道具。

あちこちに靴、サンダルが散乱していました。
安家(あっか)地区も、建物の半分が宙に浮いている家、傾いている家、車の上に倉庫…
ありえない景色の連続でした。

岩泉の誇る鍾乳洞、龍泉洞の近くでは、

「日本一の水」と書かれた看板に心が痛くなりました。

避難所の場所がわからず、駐在に行きましたが不在でした。

周りでは、たくさんの重機が作業していました。

偶然見かけた、支援物資と書かれた車のあとを追って避難所に到着。

「何しに来たんだろう?」というような視線も感じましたが、

避難している方々は、笑顔で私を迎え入れ「来てくれてありがとう」と話されました。

たくさんのタオルを運んでいたので、避難所以外も回ろうと、外へ出るとお店があり、店の方が商品を洗っていました。

タオルを渡すと『洗っては拭いて、でも拭くのもなくなって・・・。たくさん欲しいです、ありがとう。気をつけて帰ってけで』

(帰ってけで=帰ってくださいね)

と言ってくださり、逆に私の心配までしてくださいました。

何を流されても、岩泉町民の心が、そこにはありました。


『あら、嬉しい。全国のひとが集めてくれているの?ありがとう』


『これで、川の水で体こするのにいいですね。大切に使わせてもらいます』という声も。


なかには『はい、はぃ、あっそう。』というように、それどころではないという方もいましたが、作業を進めていくうちにタオルが必要になるのは目に見えていました。


皆、被災された方たちですので、心に余裕がないのは当たり前です。

私自身、箱を受け取ると同時に、全国の方からのたくさんの愛を感じます。

私一人ではこんなに集められません。

「ブルー・シート」という、つながりのおかげで、岩泉町民は一人ではない。

応援してくれる人がいることを感じています。

ブルーシートとのつながりがなければ、私も馴染みの深い岩泉町の、

現実からずっと逃げていたとおもいます。

「タオルがつなぐ皆さんの思い」本当にありがとうございます。

感謝しても、しきれないほどです。

まだまだ、長い闘いです。
でも、岩泉町は必ず復興します!

岩ばっぴゃー!岩泉!

(がんばっぴゃー=がんばろう)

文:佐々木麻緒

author:ブルー・シート, category:-, 21:59
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タオル配布活動継続中
皆様が集めてくださったタオルが、岩泉の各地で配布されています。

私たちの現在の活動は以下のような感じで行っています。



全国各地



ブルー・シート本部(山梨)
※仕分け作業



田野畑村在住の協力者
?佐々木議員?佐々木麻緒?大泉清明
※岩泉の知人からの要請を受ける



直接避難所または被災者のもとへ


このような流れです。
場合によっては、仕分けの必要ないものだったり、少量であれば、各地皆様のお手元から、直接田野畑へ送っていただいている方もいます。


テレビのニュースでは、もうほとんどやらなくなってしまった、岩手県岩泉の災害。
このブログでは、少しでも現地の様子を届けようと思います。



9月18日(日)
佐々木麻緒さんが、タオルの配布中に撮影した、老人介護施設の楽ん楽んです。


こたらも9月18日。
『岩泉ヨーグルト』でお馴染みの、岩泉乳業です。






現地の方々も、『こんなにたくさんのタオルをありがとうございます。自分たちで必要なものは頂いて、消防隊員が泥出しの作業に来た時には渡してあげています。さらに必要としている近所の人にも差し上げたいと思います』とおっしゃっていて、現地での助け合いの風景が浮かんできます。

今後も、タオルとマスク、そして送料とさせていただいている活動資金を募集しております。

ご協力をお願い致します。

■マスク・タオル受け取り■
ブルー・シート 代表 角田(つのだ)
〒408-0013 山梨県北杜市高根町蔵原 1859-1 角田四郎 宛て →直接岩手に届けたい方へ 岩泉の隣町「田野畑村」の住所をお伝えいたしますので、メールフォームよりお問い合わせください。


■義援金について■
現地への送料として使わせて頂きます。 多く集まった場合は、期日は未定ですが、現地での活動も念頭に入れております。
店番 00八(ゼロゼロハチ)
郵便局記号・口座番号
10090-54711951 「ブルーシート」
author:ブルー・シート, category:最新情報, 07:49
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岩泉(現地)の最新写真が届きました

皆様、タオルやマスクの寄付、ありがとうございます。

また、寄付金も少しずつ集まっています。

本当に多くの方々のご協力、感謝です。

さて、現地(岩泉町の隣街、田野畑村)の佐々木麻緒さんから、岩泉や安家地区で、皆様に送っていただいたタオルを配布した際の写真が届きました。

9月13日時点の、現地の状況です。

皆様が送って下さったタオルです。

無事、田野畑村に到着し、佐々木さんがご自分の軽自動車で、一軒一軒を回り、配布してくださいました。

岩泉町にある観光地「龍泉洞」前の川に沿った、仮復旧したばかりの道を進み、安家(あっか)地区へ向かう。

安家地区に到着。

まだまだ、長い闘いは続きます。

引き続き、皆様のご協力を、よろしくお願いいたします。

■マスク&タオル受け取り■

ブルー・シート 代表 角田(つのだ)

〒408-0013

山梨県北杜市高根町蔵原 1859-1

角田四郎 宛て

→直接岩手に届けたい方へ

岩泉の隣町「田野畑村」の村議員さんはじめ、現地在住のブルー・シートのメンバーが、受け口になってくれています。

住所をお伝えいたしますので、メールフォームよりお問い合わせください。

■義援金について■
現地への送料として使わせて頂きます。
多く集まった場合は、期日は未定ですが、現地での活動も念頭に入れております。
店番 00八(ゼロゼロハチ)
郵便局記号・口座番号
10090-54711951
「ブルーシート」
author:ブルー・シート, category:最新情報, 01:02
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現在もタオル募集中・・・そして第二弾は?

ブルー・シート副代表のケーナです。

 

前回の記事を投稿し、タオルの募集を始めてわずか五日。

 

現時点でかなり多くの方から反応がありました。

 

ブログやTwitter、Facebookで、私たちの活動を知った方々から、早速段ボールでタオルが届きました。

 

SNSのつながり、すごいですね!

↑ブルー・シート代表の角田四郎(山梨)

 

皆様が送って下さったタオルを、現地で受け取った方が分かりやすいように、なるべく細かい種類にわけているところです。

 

また、この活動を知った宮古市の方が、ご自身や友人と共に、総勢50名の協力をもとにタオルを集めてくださいました。

宮古も、台風の被害はかなりなものだったと思いますが、地元の人同士の助け合い…

「東北の方々の持つ、つよさ」、感じます!

 

以上、タオル収集の途中報告でした!

ご協力、ありがとうございます。

タオルは現在も募集中です。

9月15日までに山梨に集まったものを、まとめて送ります。

ご不明な点は、ブルー・シートのホームページのメールフォームからお問い合わせください。

 

 

さて、ここからは、今後のお話 です。

 

タオルを送って下さった方からのメッセージで、

「タオルの次に必要になったものも、必ずブログでUPしてくださいね、見てますから!」

といったお言葉を多くいただきました。

 

この言葉、本当にみなさんの暖かい気持ち、伝わります。

 

 

再び、現地の知人に連絡をとりました。

角田「タオルの次に必要になるものは?」

 

「街の役員も、もちろん被災者自身も、マスクを必要としています」

 

その理由に、なんとも言えぬ恐怖を感じました。

 

「街中・家中に流れ込んでいる土砂が、乾いてパリパリになり、風もないのに、常に空気中を細かい砂が待っているんです。

 

とにかく喉がイガイガしますね。

 

子どもやお年寄りも外を出歩くのを躊躇(ちゅうちょ)してしまうくらい、空気が汚いです。

 

岩泉には、ブルー・シートの皆さんも知っている通り、大きな『薬王堂』というドラッグストアがあって、やっと営業を再開しましたが、品薄状態です。マスクはいくらあっても助かります」

 

なるほど、現地の人にしかわからない恐怖だなと感じました。

 

ただの泥ではない。何から何まで押し流してきた、いろんなものが混ざり合った土です。

 

そんな得体のしれない土が、乾いて細かく空気中を浮遊している。

 

考えただけでも恐ろしいです。

 

ということで、第2弾では、マスクを集めたいと思います。

 

会社や友人関係にお声かけをしようと思っている方は、参考にしてください。

 

引き続き、タオルの募集と、送料にあてる金額の募金を並行して行います。

 

皆様のご協力を、お願いいたします。

 

 

■タオル受け取り(9月15日まで)■

ブルー・シート 代表 角田(つのだ)

〒408-0013

山梨県北杜市高根町蔵原 1859-1

角田四郎 宛て

 

→直接岩手に届けたい方へ

岩泉の隣町「田野畑村」の村議員さんが、ブルー・シートの代わりに受け口になってくださっています。

住所をお伝えいたしますので、メールフォームよりお問い合わせください。

 

 

■義援金について■
現地への送料として使わせて頂きます。
多く集まった場合は、期日は未定ですが、現地での活動も念頭に入れております。
店番 00八(ゼロゼロハチ)
郵便局記号・口座番号
10090-54711951
「ブルーシート」
宜しくお願いします!!
author:ブルー・シート, category:最新情報, 23:54
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【ご協力下さい】岩手県支援活動、開始。

 

岩手県で起きた台風10号の被害に関して、

 

現地の知人の情報を元に

最速で必要とされるものを

現地へ届けたいと思います。

 

個人ボランティア活動家集団「ブルー・シート」では、

タオルを集めています!!

 

現在、被害の大きい岩手県・岩泉町の方々は、

川の氾濫による浸水被害にあった家屋の泥だし作業をしています。

 

その作業に必要な雑巾として使えるタオルが不足しています。

 

こうして現地の声をもとに、必要とされるものを、

少しでも多く、そしてなるべく早く届けたい!

 

活動資金や人員が少ない、私たち個人のボランティアネットワークを、フルに活かして、できることから始めてみよう、ということで始まったプロジェクトです!

 

集まったタオルは、直接、岩泉町社会福祉協議会に寄付いたします。

 

同時に募金も受け付けています、どうかご協力をお願いいたします!

 

タオルの送り先と、募金の振込先はこのページの最後に記載いたします。

 

 

なお、東日本大震災の時も、私たちブルー・シートは岩泉の社会福祉協議会にボランティア登録をして活動をしていました。

 

タオルは、企業名が入っているものや、販促グッズでも構いません。

 

雑巾として使用できるものであればOK。

 

新品・中古は問いません洗濯済みのものに限ります!)

 

バスタオルはあまり需要がありませんが、それでも切ったりして雑巾にできますので、大きさも特に問いません。

 

あまりにも小さなフェイスタオルやタオルハンカチのようなサイズは、必要ありません。

 

 

他にも、津波の時同様、様々な物資(トイレットペーパーなどの日用品)が不足しているのは確実ですが、

 

あまりあれもこれも送ってしまうと、先方にも迷惑がかかりますので、まずはシンプルに「タオル」のみ、募集します。

 

 

現地の人の話によると、

 

「東日本大震災の時もそうだったが、まだ全国でのテレビでニュースになっている間はいいけど、それがなくなってからの支援が本当に必要不可欠」とのことです。

 

9月15日までに集まったタオルをまずは第1弾として現地へ送る予定です。

皆様のご協力を、お願いいたします。

 

 

■タオル受け取り■

ブルー・シート 代表 角田(つのだ)

〒408-0013

山梨県北杜市高根町蔵原 1859-1

角田四郎 宛て

 

 

■義援金について■
現地への送料として使わせて頂きます。
多く集まった場合は、期日は未定ですが、現地での活動も念頭に入れております。
郵便局記号・口座番号
10090-54711951
「ブルーシート」
宜しくお願いします!!
author:ブルー・シート, category:最新情報, 22:45
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熊本視察写真報告
5月31日に山梨を出発した代表・角田四郎が、

6月1日〜4日まで滞在した際、撮影した記録です。



今回は、東日本大震災の時、南三陸町で活躍した、こちらの仮設風呂を設置するべく、

大阪の間島ボランティアと共に、設置できる場所を探しに行きました。


(クリックで拡大できます)

益城町、南阿蘇村、西原村などを視察してきました。


大きな亀裂が入ったアスファルト。





現状では、まだ現実的にすぐ仮設風呂を設置できる場所が見つかっていません。

(南阿蘇村では、役場で検討中)

引き続き、皆様の有力な現地情報を求めています。

また、設置にかかる費用や物資など、ご協力頂けることがありましたら、後方支援もよろしくお願いいたします。

ご支援頂けるようであれば、メールフォームより、ご連絡をお待ちしております。

応援よろしくお願いいたします。
author:ブルー・シート, category:最新情報, 10:59
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熊本へ向けて出発しました。
震災から1ヶ月たち、遅いスタートとなってしまいましたが、
ブルー・シートの代表である、角田四郎が、昨夜熊本へ向けて出発しました。

まずは、大阪の間島ボランティアと合流し、現地で仮設風呂を必要としている場所がないか、の視察です。

もちろん、必要としているところは無数にあるでしょうが、仮設風呂の設置にはいろいろと条件があるため、直接現地で、そういった条件や環境が合う場所を探すようです。


また現地からの報告があったら、ブログに書きますね。

みなさんももし、有力な現地情報があったら、提供をお願い致します。


副代表 ケーナ
author:ブルー・シート, category:最新情報, 08:25
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【熊本地震】熊本の地震を受けて
みなさん、こんにちは。

2011年の「東日本大震災」から丸5年が経ち、

それぞれの生活の中で、あの年に起きた事が、

また更に、思い起こされ、深く、濃く、刻まれていたことでしょう。


そして、4月14日(木)の、熊本の大地震と、連続する余震のニュースを見て、

みなさんは、どんな事を考えているでしょうか?


私がまず思い浮かべたのは、

このブログで、物資を呼びかけ、全国から岩手に、

さまざまな種類の救援物資を送っていただいた、みなさんのことです。

地元の社協へ行っても、行政へ行っても、受け取りが難しかった物資。

手を差し伸べたい人はたくさんいるのに、その手段がない。

そんな時、私たちのブログを、必死に見つけてくださり、

私たちのような、小さなボランティア宛てに、集めた物資を送って下さった、みなさんのことです。

そのほとんどが、ネット上のやりとりだったので、お顔も知らない方ばかりです。

みなさんは今、どのようにお過ごしでしょうか。

なんせ、怠け者の副代表の私(ケーナ)なもので、この数年間、ブルー・シートのブログをまともに更新してこず、ブルー・シートの存在すら忘れている方も多いかと思います。

ですが、やはりニュースを見ていて、いてもたってもいられなくなってきました。

今すぐに、何ができるかは、わかりません。

でも、まずは私も、身の回りのもので、現地で足らなくなっていそうなものや、

東京でならすぐに手に入るような、日用品を、あの時のみなさんのように、集めるところから、初めて観たいと思います。

集めたものを、どこに送ればいいのか、自分で持っていくことができるのか?

それは、あとで考えることにします。


みなさんも、もし、身近なもので、物資として誰かの助けになるようなものがあれば、

小量でも構いません。高価なものでなくていいのです。

まずは、自分で集めてみてはいかがでしょうか。


岩手支援の時に、とても役立ったものリスト

*運動靴、サンダル
(多少、汚くてもいい、とにかく履けるものが、現地には少ないです。サイズも、少しでも多種類あったほうがいいのです)
*つめ切り
(意外と見落としがちな、大切な生活用品です。当たり前のものが、現地には不足しています)
*生理用品
(女性には、苦しみがわかるはずです)

そのほか、衛生面を保つためのものなど。


今に、きっと、あの時のブルー・シートのように、

現地へ向かうボランティアが現れるはずです
(本当は私たちもすぐに行きます、という決断が下せればよかったのですが、現状は厳しいので・・・)

そして、本当に信頼できる、本当に現地の人々へ届けてくれる方を見つけて、その人たちのサポートをしましょう!


それが、現地へ向かえない人にもできる、最大限のボランティアだと思います。


何か、気になることがあったり、ご提案があれば、ブルー・シートのホームページの、メールフォームからご連絡ください。
author:ブルー・シート, category:最新情報, 15:33
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